Z会中学受験コース5年10月号 算数

2020/10/26

Z会 算数

 今回は、Z会5年生10月号算数についての感想です。


算数

エブリスタディ アドバンスト

10月号は時計算、流水算、通過算の分野でした。

最近もお話ししましたが、時計算の分野でかなり苦戦しました。時計算でも第1回はまだましだったのですが、第2回は全練習問題を間違えるという事態に陥りました。

親からすると一周の周期が普通の時計と異なる大問3以外は難しくないように思われ、今回は娘がどこで引っかかっているのか判断しかねました。

図を描けば解けるよと言っても図を描こうとしないので、よくよく観察及び追究してみると、どうやら時計の針の動きが把握できていないことが判明しました。特に秒針が出てくるとこんがらがったようです。

そこで、まずは時計の動きに慣れてもらおうと、過去にZ会からもらった時計の模型を取り出してきて針をぐるぐるとまわしながら問題を解いてもらいました。詳しくはこちらを参照ください→https://seichonokiroku.blogspot.com/2020/10/5y10m-clock.html


このような感じだったので、所要時間もかなりすごいことになっています。

算数のテキストは、最初に授業動画を見てから確認問題、練習問題と一気にやっていますので、所要時間は全体の合計しか出していません。大体毎回授業動画と確認問題で20分前後かかっていると思いますので、下記の所要時間から20分を引くと練習問題の解答+答え合わせ及び解説の時間になります。第5回は授業が無いので演習のみの時間です。

一回目

第1回 70分

第2回 140分

第3回 40分

第4回 80分

第5回 70分


第3回第4回の流水算はよく理解できていたと思いますが、第4回の大問4と5がむずかしかったようで、先生の解説動画を見て丁寧に学習しました。


二回目は通過算で4回分が占められ、難問が出てくるのかなと心配しましたが、案外すんなりいきました。

二回目

第1回 35分

第2回 50分

第3回 70分

第4回 50分

第5回 70分


第2回の練習問題はすべて正解でしたが、正解した問題も参考に解説文を読んでもらっているので、文章が長いと時間がかかってしまいます。分かっているところはざっと読む感じで良いとは言っていますが、娘は丁寧に読んでいます。(算数については、解説動画はあまり見ていません。)


第3回の大問3が難しかったようで、丁寧にやり直しをしました。当たり前ですが間違えた問題があると、所要時間が長くなります。


第4回の問題は、Z会では珍しく同じような問題の連続だった気がします。娘も「全部同じ問題やん」とつぶやいていました。

大問4みたいな問題が好きなようで、早くその問題に到達したくて雑に解いて大問1と2を間違えていました。


添削問題

一回目は所要時間は40分、点数はまあまあでした。時計算の分野は一問間違い、他は流水算、仕事算で間違えました。やり直しをしたら、時計算の問題が分からなかったようなので、こちらでヒントを与えながら解いてもらいました。他の分野はノーヒントで正解できました。


二回目は所要時間は50分、点数は悪かったです。間違えたのは通過算2問、平面図形、最後の単位と計算という分野でした。

通過算は丁寧にやれば解けた問題でしたし、特に最後の大問7の問題は、見直しをすれば正解になった問題でした。

ただ、平面図形は分からないという思いに邪魔されてしまって、思考力が働かなくなっていたみたいです。平面図形に苦手意識を持ってしまっているようですので、何か対策をしないといけません。


雑な解き方で失点していることが多いので、もう少し落ち着いてもらう工夫を考えねばなりません。ただ、この時期は季節の変わり目という事で体調の悪さが集中力にも影響している可能性は大いにあります。しばらく様子を見たいと思います。


Z会からの挑戦状

今回は娘にとって難問ぞろいだったようで、全ての大問で間違いがありました。この実力で果たして名人を名乗ってよいのだろうかという疑問があります…。名人という名にふさわしい実力を付けなければと思った月でした。


読んでくださり、ありがとうございます。


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