絵本「動物の見ている世界」

2020/09/15

教育 国語 図書

本日は、娘のお気に入りの本のご紹介をしたいと思います。

娘は大の動物好きで、娘に受けるだろうなと思って小学校一年生の時に購入した大型本ですが、今でも時々眺めては楽しんでいる本です。この本を読んでいるときは、高い確率で私を呼びつけて一緒に読もうと催促してきます。


目の仕組みなどのページもあるのですが、そこは飛ばして読んでいるようです(笑)。いつかそのページも読み聞かせしようと思います。


文字ではお伝えするのも限界がありますが、独特な動物たちの絵も味があっていい感じです。

同じ草食動物でも牛や馬の見え方の違い、「馬は象より目玉が大きい」などの豆知識も所々に散りばめられており楽しいです。

また、人間よりも目が発達していると言われる鳥類ですが、360度見渡せる種類もいたり、色々と興味深い内容になっています。

その他、カメレオンの視界のちぐはぐさや昆虫のモザイクの世界も面白いです。


大袈裟かもしれませんが、自分とは違うものの見え方を体験することで、他者意識や多面的なものの見方も育つのではないかなと思います。


小さい子から大人まで楽しめる絵本だと思います。「絵本」という響きは、なんだか心をほんわかとさせるものがありますね。


読んでくださり、ありがとうございます。


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