Z会中学受験コース5年5月号 後半

2020/09/14

Z会

今日は 5月号の算数、理科、社会の取り組みについてまとめたいと思います。


算数

エブリスタディ アドバンスト

5月号は比と比例、連比・逆比の分野でした。一回目の第1回は計算間違いが多かったですが、全体的にいつもよりすんなりとできた方だと思います。所要時間は、一回あたり30分〜50分ぐらいです。


添削問題

かなり早く終わり、点数もいつもより良かったです。相変わらず見直しはしません。


Z会からの挑戦状

大問7を間違えましたましたが、全体的にいつもよりもスムーズに解けていました。


理科

エブリスタディ アドバンスト

5月号は天体でした。天体の暗記事項は、植物などに比べるとそこまで大変ではありませんが、理解することが多いですね。しかし、一度理解してしまえば楽になります。

5月号も所要時間は70分かかった回もあり、二回目の第3回は、授業も長く、練習問題の解説も詳しくやったら110分もかかってしまいました。

世界各地の星の見え方などの学習は、他者意識を養うのにもよい勉強になるのではと感じました。自分の住んでいないところの天体の動きを勉強することで、多面的なものの見方が養えると思います。小学生のうちからこのような学習ができるのは、良い経験だと思います。


添削問題

一回目は45分もかかっていました。間違いもちらほらとあり、やり直しをしっかりとしました。二回目は15分程度で終わりましたが、大問9に間違いが多くみられ、こちらも丁寧なやり直しをしました。


Z会からの挑戦状

特に大問3が難問でした。(2)の問題は、娘も親の私も同じように題意を読み間違えてしまい、時間をかなり浪費してしまいました。娘はともかく、年齢を重ねた大人が日本語を読み取れないのは嘆かわしいですね。


天体の学習は、視覚優位型にとってはとても楽しい学習でした。最初は難しく考えていた娘も、学習を進めるにつれて理解が深まり、楽しい単元になったようです。図に描かなくても、頭の中で天体を動かしながら考えられるようになりました。


社会

エブリスタディ アドバンスト

5月号は世界の国々の様子及び地理のまとめでした。どの回も70分~80分ぐらいかかってしまいました。世界の国々については、3年生最後の添削問題で撃沈した分野でしたが、今回は楽しく学習できました。というのも、世界の国々のあいさつの言葉に興味を示していて、特にロシア語の「ズドラーストヴィチェ」の発音にはまり、何回も繰り返してました。ロシア語のあいさつについては、数か月たった今でも、めずらしくまだ覚えています。楽しい響きのものは頭に残りやすいようです。(念のため書きますが、ロシア語の挨拶については、おそらく覚える必要のない知識だと思われます。)


二回目の地理のまとめは、一度学んだ事項でしたので、練習問題もほとんど間違えずにできました。やはり娘は初めて学ぶ内容に多大なエネルギーを費やすけれども、慣れたことはスムーズにできるタイプの子だなと当時改めて実感しました。


添削問題

いずれも目標時間の半分の時間で終わり、世界地理は相変わらず点数に結び付きませんでしたが、二回目の地理のまとめは満足のいく結果でした。誤字での減点がもったいなかったです。この注意力散漫は遺伝でもあるので、対処が難しそうです。私の経験では、ミスを減らすことに注力するよりも、しつこい見直しをした方が良い気がします。


Z会からの挑戦状

丁度一時間で終え、まんべんなく間違えました。世界地理がらみだと、急に難しくなります。しかし、世界地理はあまり難問は出ない気もするので、知識として覚えてしまえば、あとは楽そうです。世界の事を知っておくのも役に立ちますし、到達度テスト対策時にでも頑張って学習してみようと思います。



以上、5月号の感想でした。4月号や5月号は学校が休校だったので、いつもよりも丁寧にできました。理科も社会も、丁度時間がかかる単元だったので、ありがたかったです。

最近はウイルスや災害で多くの人が亡くなったり、困難な状況に陥ったりされていますので、こうして学習できるということだけでもぜいたくな事なのだと改めて感じる毎日です。


読んでくださり、ありがとうございます。

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