Z会×エクタス 最難関中学受験プレミアム講座5年生前期 感想

2020/09/16

Z会 国語 算数

 先日、Z会×エクタス最難関中学受験プレミアム講座5年生前期の国語と算数の4回ずつの講座が終わりましたので、その感想を簡単に述べたいと思います。

4年生講座の感想はこちらをどうぞ→https://seichonokiroku.blogspot.com/2020/08/z4-premium.html


4年生の時は私も隣に座って娘と一緒に授業を受けていたのですが、私の体調が悪化したこともあり、5年生では娘一人で受講することも多かったです。一人でも問題なく受講できていました。私は離れたところで布団にくるまりながら授業の様子を見ていたので、分かる範囲での感想となります。


国語

5年生のプレミアム講座も、引き続き4年生と同じ先生が教えてくれました。入試の心得などのお話をちょくちょくしてくださるのでありがたいです。


国語の授業の最初の問題は、バラバラの順番に並べられた文章の塊を、正しい順番に並べ替える問題ですが、娘はこの手の問題が苦手なようです。

4年生講座の感想にも書いたのですが、絵を並べ替える問題は娘はかなり得意なのですが、これが文章になると悲惨な出来になってしまいます。文章を素早くイメージ化できるようになれば良いのでしょうが、難しい所です。また、おそらく娘にとっては、文章量が多すぎて処理しきれていないのではないかなと感じます。文字情報の操作は娘の不得意分野なのだろうと思われます。しかし並べ替え問題以外は、そこそこの正答率なので、あまりこだわらないでおこうと思います。


記述問題は、普段のZ会の練習問題よりも難易度が高めのように感じられます。Z会の練習問題では、模範解答にかすりもしない解答というものはあまり書かないのですが、プレミアム講座の記述では娘の解答と模範解答がかけ離れていることも多々ありました。しかし、だんだんとおしい解答が書けたりしてきて、力はついてきているのかもしれません。

国語については娘の場合、この講座では時間が足りないという事はありません。この講座はほとんどが記述問題ですが、記述問題は迷うことなくどんどん書くタイプですので、解答自体に時間は取られません。娘が時間がかかるのは本文を読むことですが、まず最初の並べ替えの問題で、順番はバラバラですが一通り読んで、その後すぐに先生の解説があり、内容を把握した後に解答できるのでスムーズにいくようです。


小学生の時期に、レベルの高い文章に触れることができて、とても良い経験をさせてもらっていると思います。


算数

算数の先生も4年生の時の先生が引き続き教えてくださいました。4年生の頃よりも、入試についての話題が増えた感じがします。


算数の問題は相変わらず難問ばかりで、大問全部解ける問題は娘の場合はあまりありません。ただ、難問になると計算ミスが少なくなります。それだけ気を付けて解けているのでしょうか。


娘一人で解いていると行き詰まることが多いのですが、私も隣で解いていると、そこからヒントを得て解き進めることができるようです。Z会の練習問題よりも難問ですが、面白い問題も時々あって、モチベーションが上がるようです。特に第4回の問題は、図形問題ですが、自力で解けた問題も多く、楽しかったようです。親の私も第4回が一番楽しかったです。


相変わらず時間内では全問解くことができませんが、できなかった問題は見なかったことにして(笑)、講座の時間内のみで問題を解くことを楽しむことにしました。そうすると気が楽になります。


継続受講を決定

「5年生後期は受講する?」と娘に聞くと、「回数も少ないし受講してもいいかな」との返答でした。我が家にとっては負担感が重要な要因となっているので、国語と算数で月に1回ずつ程度のプレミアム講座は、負担なく続けられて良いようです。

また、たまには違う先生に習うのも刺激になって良いと思います。塾通いができない我が家には、とてもぴったりの講座です。


読んでくださり、ありがとうございます。

ブログ村や人気ブログへのリンク集

QooQ